みんなでクイズを出し合い楽しむために作成されたサイトです

簡単な性格診断を出題してみよう

ここからは、「診断」の出し方を説明します。 「診断」は、選んだ選択肢に合わせて、「あなたは××タイプ!」といった風に、回答者の性格などを反対するタイプのトイです。クイズに比べると少し難しいかもしれませんが、ユニークなトイが出題できますよ!
まずは1つの設問だけで完結する、簡単な性格診断を出題してみましょう。

  1. ページ上部の「トイを出題」をクリック。
  2. 「診断を作る」を選びます。
  3. 「タイトル」を入力しましょう。
  4. 「詳細」を入力。診断の内容を簡単に説明します。
  5. 「タグ」から、クイズのテーマに当てはまるものにチェックを入れましょう。
    ここまでは、クイズの出題と変わりません。
  6. 診断ではクイズと違い、先に「診断結果」を決めます(最大8タイプ)。たとえば今回は、戦国時代の武将として有名な「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」の3人から、回答者に近いタイプを判定する診断にしてみました。
    たとえば「SMAPのメンバー」や「ドラゴンボールの登場人物」など、同じグループや作品のメンバーや人物などを診断結果にすると、わかりやすい診断が作れます。
  7. 個別の設問を作ります。診断の設問には、「正解」はありません。「××な状況のとき、あなたならどう行動しますか?」「この中で、一番好きな××はどれですか?」といった形で、回答者が一番当てはまると思うものを選べるようにします。
  8. 今回はおなじみの、「ホトトギス」に関する設問を。
  9. 選択肢を用意します。
    設問や選択肢への画像の付け方は、「画像・動画付きのクイズを出題してみよう」を参照してください。
  10. 選択肢ごとの「配点」を決めましょう。選択肢がそれぞれの診断結果に、「すごく当てはまる」ときは2点、「ちょっと当てはまる」ときは1点、「当てはまらない」ときは0点を選びます。
  11. 今回の診断では、「殺す」は織田信長に2点、「鳴かす」は豊臣秀吉に2点、「待つ」は徳川家康に2点をそれぞれ割り振りました。
    診断結果の人物やキャラの性格などを考えて、「この人ならこれを選びそう……」というものを選択肢に入れていくと、スムーズに診断が作れます。
  12. 「保存」して、「プレビュー」しましょう。
  13. 今回は設問が1つだけなので、「殺す」を選ぶと織田信長が、「鳴かす」は豊臣秀吉、「待つ」は徳川家康がそれぞれ診断結果として表示されます。

いかがでしたか? 意外と簡単にできたかもしれませんね。これを応用して、もっと本格的な性格診断を出題してみましょう。

本格的な性格診断を出題してみよう

今度は、先ほどの性格診断の設問の数を増やし、もっと説得力のある診断にしてみます。

  1. 今回も、「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」で診断を出題してみます。
  2. 1つ目の設問までは、「簡単な性格診断を出題してみよう」と同じです。
  3. 「設問を追加」を押して、新しい設問を作りましょう(「設問の数を増やしてみよう」参照)。
  4. 「詳細」を入力。診断の内容を簡単に説明します。
  5. 今回は2つ目の設問として、「海外旅行は好き?」という質問を用意しました。選択肢は「大好き!」「普通」「大嫌い!」の3つです。
    ここまでは、クイズの出題と変わりません。
  6. 新しいもの好きで南蛮への興味も深かった信長なら「大好き!」、秀吉は「普通」、鎖国を進めた家康は「大嫌い!」タイプでしょうか。
  7. ここでは、「大好き」を選ぶと信長に2点、「普通」は秀吉に2点、「大嫌い!」は家康に2点が入るようにしました。
  8. 「ちょっと当てはまる」くらいのときには、1点だけ加算することもできます。
  9. たとえば、「自分は、我慢強い方だと思う?」という設問があったとします。選択肢は「我慢強い」「我慢は苦手」の2つにしましょう。
  10. ここでは、家康が「我慢強い」タイプ、信長は「苦手」、秀吉はその中間、と設定します。
  11. なので「我慢強い」を選ぶと家康に2点、秀吉は1点、「苦手」だと信長2点、秀吉1点、という配点にします。
  12. 今回は、この3問で完成にしましょう。プレビューで確認します。
  13. 今回のように、複数の設問がある診断では、設問に答えるごとに、選択肢ごとに設定した点数が、それぞれの診断結果に配点されます。そして、最も点数の合計が大きかった診断結果が、回答者に表示される仕組みです。
  14. たとえば、「ホトトギスが鳴かないときは?」→「待つ」、「海外旅行は好き?」→「普通」、「自分は、我慢強い方だと思う?」→「我慢強い」と答えた回答者がいたとします。
  15. この場合、各診断結果の得点は、信長0点、秀吉3点、家康4点となります。
  16. なので、回答者には「徳川家康」が、診断結果として表示されます。
    ……と書くとなんだか難しそうですが、要するに、それぞれの診断結果に「当てはまる」選択肢を選んだ回数が一番多かった診断結果が表示される、というわけです。なので、それぞれの診断結果に「当てはまる」選択肢ができるだけ均等にあるよう、工夫して設問を出題してみてください。
  17. あとは、保存して公開するだけです。

いかがでしたか? 診断は少し複雑ですが、その分クイズとはまた違った魅力があります。ぜひチャレンジしてみてください!